指宿南九州消防組合症例検討会

指宿南九州消防組合は、令和6年度第2回症例検討会を実施しました。

南九州消防署から「小児の意識障害」に関する症例報告があり、松岡理事長が「痙攣について」の講義を行いました。

消防関係者からは、日常の救急活動において判断に迷うケースについての質問が活発に交わされました。 今後も救急隊と連携し、地域住民に対して円滑な救急医療を提供していく所存です。

医療法人EMS広報